ホームお知らせ『世界新時代株式ファンド(予想分配金提示型)/(資産成長型) 愛称:World Change』に関連した寄付の実施について

『世界新時代株式ファンド(予想分配金提示型)/(資産成長型) 愛称:World Change』に関連した寄付の実施について

2026年9月11日

三井住友DSアセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:荻原亘、以下「当社」)は、追加型株式投資信託『世界新時代株式ファンド(予想分配金提示型)/(資産成長型) 愛称:World Change』を通じて得られた当社収益の一部を交付目論見書に記載の通り寄付いたしましたので、お知らせします。


寄付金額:5,399,072円
寄付実施日:2026年9月11日

当社が運用する『世界新時代株式ファンド 愛称:World Change』は、世界の取引所に上場している株式から、構造的な変化により成長が見込まれる分野で高い競争優位性を有する世界の企業の株式に厳選して投資する投資信託です。

このたび、当ファンドを通じて得られた当社収益の一部を、主として医療や教育といった社会的課題の解決に取り組む活動等を支援することによる社会貢献を目的として、2025年に続き寄付いたしました。寄付先は、「国立健康危機管理研究機構(旧:国立研究開発法人 国立国際医療研究センター)」、寄付金額は5,399,072円です。

当社は、今回の寄付も含め、資産運用ビジネスを通じてサステナブルな社会の実現につなげるべく、スチュワードシップ活動やESG投資に取り組んでおります。世界が直面する様々な問題の解決に貢献できるよう、引き続き努めてまいります。

寄付の概要

寄付先 国立健康危機管理研究機構
(旧:国立研究開発法人 国立国際医療研究センター)
活動内容

感染症その他の疾患に関する調査・研究の実施や医療の提供を通じて、国民が安心できる社会の実現に貢献することを目指し、基礎研究、臨床医学、疫学、公衆衛生、さらには社会科学にわたるすべての領域を統合的に推進する感染症総合サイエンスセンターとして、世界トップレベルの感染症対策を牽引してまいります。

2025年の寄付金の主な使い道

世界に先駆けて日本で処方薬として認可された新規エイズ治療薬の主成分であるイスラトラビルの開発や、都内でもトップクラスの年間1万件を超える救急患者を受け入れている救急救命センターの運営などへの支援を行いました。

今後も、感染症をはじめとする様々な疾患や健康危機に対して安心できる社会の実現に貢献するため、邁進してまいります。

ファンドの概要
■予想分配金提示型
https://www.smd-am.co.jp/fund/183002/
■資産成長型
https://www.smd-am.co.jp/fund/183102/

重要な注意事項

  • 当資料は、情報提供を目的として、三井住友DSアセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
  • 当資料に基づいて取られた投資行動の結果については、当社は責任を負いません。
  • 当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当資料に市場環境等についてのデータ・分析等が含まれる場合、それらは過去の実績及び将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。
  • 当資料は当社が信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

本件に関するお問い合わせ先

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
サステナビリティ推進部 広報・ブランディングチーム
E-Mail:pr@smd-am.co.jp
永澤(03-6205-1862)/三牧(03-6205-1735)/藤山(03-6205-0968)