ファンドの魅力を最大化する
架け橋になりたい
投信プロモーション
2024年入社
コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科
PROFILE
大学時代は、現代社会のさまざまな課題に対する政策の検討を通じて、社会の仕組みや人々のニーズを多角的に捉える大切さを学んだ。就職活動中の社員訪問や面接で接した社員の穏やかな人柄、仕事に対する熱意、芯の強さに惹かれ、入社を決意した。現在は投信プロモーション部で、主に公募投資信託の販売促進資料の作成などを担当している。お客様目線を大切にしながら、分かりやすく正確な情報発信を目指して日々取り組んでいる。
投資信託の価値を「伝わる形」にする仕事
投信プロモーション部における主な業務は、個人投資家の皆様向けの販売促進資料や販売会社様向けの勉強会資料の作成をはじめ、セミナーの運営やLP(ランディングページ)の作成など、多岐にわたります。投資信託は形のない商品であるからこそ、データの正確性や分かりやすさが、会社への信頼やお客様の安心感につながると考えています。そのため、一つひとつの業務に大きな責任とやりがいを感じています。
また、複雑なマーケットの動きや専門的なデータをただ伝えるのではなく、「投資家の皆様が本当に知りたい情報は何か」を常に考え、言葉やビジュアルを工夫して、伝わる形にすることが求められます。
正確さ、分かりやすさ、スピード感。この3つを大切にしながら形にしていくことに、この仕事の面白さがあります。営業担当者と密に連携しながら作成した資料が、実際に活用いただけることに、大きなやりがいを感じています。
セミナー運営で学んだ計画力と連携力
これまでの仕事で特に印象に残っているのは、販売会社のご担当者様を約100名お招きして開催した大規模なセミナーの運営に携わったことです。会場の選定や資料の準備、当日のセッティング、詳細な進行台本の作成にいたるまで、膨大な事前準備が必要でした。初めての経験だったこともあり、当日のタイムスケジュールの変動や動線調整などの対応にも苦労しました。
それでも無事にやり遂げることができたのは、チームで緊密に連携しながら、先を見越して準備を進める意識があったからだと思います。限られたスケジュールの中で、やるべきタスクの優先順位を整理し、「何を、いつまでに終えるべきか」を意識して行動しました。さらに、社内の心理的安全性の高さにも救われました。経験豊富な先輩方が、ご自身の業務で忙しい中でも時間を割いてくださり、些細な疑問にも丁寧にアドバイスしてくださいました。そのおかげで、チーム一丸となってセミナーを無事に成功させることができました。この経験を通じて、計画的に先を見通す重要性と、仲間と密に連携し合う大切さを学び、大きな自信へと繋がりました。
成長を大きく後押ししてくれる風通しの良い環境
私は金融の知識が全くないゼロからのスタートでした。当初は大きな不安を抱えていましたが、充実した研修制度と、基礎から丁寧に教えてくださる先輩方の手厚いサポートのおかげで、その不安は次第に解消されました。日々の業務を一つずつ積み重ねることで、仕事の要領を掴み、知識の土台を着実に築くことができました。
1年目は目の前の業務に向き合うことで精一杯でしたが、現在は業務全体を俯瞰しながら、自分なりの意見を持って役割を果たせるようになってきたと感じています。何より、年次の浅い私の意見にも耳を傾け、客観的なフィードバックをくれる風通しの良い環境が、成長を大きく後押ししてくれています。
今後の目標は、日々の仕事を通じて金融の知識をさらに深めながら、常にお客様の目線に立ち、一番伝わる表現を追求し続けることです。販売会社や個人投資家の皆さまの多様なニーズを汲み取り、ファンドの魅力を最大化する架け橋になりたいです。そのために、これからも専門性と伝えるスキルを磨き続け、より良い価値を提供できるよう努めていきます。
OFF TIME
旅行が好きで、年に1回取得できる1週間の連続休暇を利用して、海外旅行にも出かけました。現地ならではのグルメを堪能したり、観光を満喫することで心身ともにリフレッシュしています。友人と次に行きたい場所を相談しながら一緒に旅行プランを立てる時間も、大切なひとときです。プライベートを充実させることが、日々の仕事の活力に繋がっています。

