若手の挑戦に伴走する環境で、
期待を超える未来のリーダーへ
投資信託営業
2023年入社
教育学部卒
PROFILE
大学時代は教育学部で金融経済教育を専攻し、金融リテラシーの重要性を知る。若手から挑戦できる環境と人が良い社風に惹かれて入社を決意。1年目はデジタルマーケティング部でオンライン証券の営業サポートや動画・セミナー運営を経験。現在は投信営業部にてグループ販売会社向けのRM(リレーションシップマネージャー)を担当し、ファンド導入や販売の戦略立案に奔走している。
1年以上の想いを形にする、
投資信託営業の醍醐味
現在は投信営業部でグループ販売会社向けのRM(リレーションシップマネージャー)を担当しています。主な業務は、販売会社本部との折衝です。販売を伸ばすためのプロモーション施策やレポート作成依頼など幅広い対応をしたり、支店へ展開するための資料作成や勉強会の企画を推進したりします。加えて支店担当もしていて、管理職との面談や販売担当者への勉強会などを通じてフォローアップをしています。昨年度は本部と支店を合わせて年間で270件ほど訪問しました。
この仕事の一番のやりがいは、1つの商品を組成してから実際に販売が開始されるまで、時には1年以上もの期間をかけて多くの人と関わり、形にしていくプロセスそのものにあります。自分が深く携わった商品がローンチされ、多くの投資家の方々にご購入いただいたときは言葉にできない達成感があります。さらに運用のパフォーマンスが好調で、販売会社の担当者様を通じて「お客様がとても喜んでいるよ」というフィードバックを直接いただけた瞬間は、それまでの苦労がすべて吹き飛ぶほどの大きな喜びとやりがいを実感できます。
周囲の協力と徹底的な準備で掴んだ大舞台の成功
これまでで最も印象に残っているのは、1年目の冬にオンライン証券会社が主催する大規模イベントのメインセミナーに登壇したことです。対面で約900人、オンラインも含めると約3,000人もの一般投資家の方々が参加する大舞台でした。入社1年目の若手にこれほど責任ある仕事を任せてくれる環境に感謝しつつも、当時は緊張感に包まれていました。
この挑戦を乗り越えるために、徹底的な事前準備と社内の巻き込みを行いました。通常業務もある中で、先輩は何度もディスカッションに付き合ってくださり、資料作成の担当部署も「もっと良くしよう」とゼロから何度もブラッシュアップを繰り返してくれました。この時に実感したのが、「自分から主体的に手を挙げ、意志を持って発信すれば、周りは必ず手厚くサポートしてくれる」という当社の温かい社風です。さらに、多様なステークホルダー間の丁寧な根回しを意識することで、各所との調整やスケジュールの壁を一つひとつ乗り越え、無事にセミナーで登壇することができました。
アンテナを高く持ち、
期待以上の成果で信頼関係を構築する
入社してから最も成長したと感じる点は、人前で話す能力と、相手の期待を敏感に察知し準備するスキルが身についたことです。相手が今何を求めているのか、何に関心があるのかをアンテナ高くリサーチし、期待されている水準以上のアクションを意識して行うようにしています。必然的に日々のマーケットやニュースなどにも敏感に反応できるようになりました。
今後は、社内外のさまざまな立場の方々との協働を通じて新たな視点や業界動向を学び、自らのキャリアの幅をさらに広げたいと考えています。そして将来的にはマネジメント層へと進み、より大きなスケールでビジネスを構想し、組織を牽引できる人材になりたいです。当社には、若手が「やりたい」と手を挙げたことに対して丸投げせず、必要なスキルや課題を一緒に考えて伴走してくれる最高の環境があります。高度な判断を求められる意思決定に深く関わり、会社や社会に大きく貢献できるリーダーを目指して、これからも挑戦し続けたいと思います。
OFF TIME
昨年度に娘が生まれ、育児休業も取得しました。平日の夜は帰宅すると娘が既に寝ていることも多いため、毎朝5時に娘が泣き出した瞬間からが私の大切なオフタイムです。出社までの時間、一緒におもちゃで遊んだり、絵本を読んだりして過ごしています。日頃なかなか貢献できていない家事や育児に参加し、家族と笑顔で触れ合うこの朝のひとときが、日々の仕事への最大の活力になっています。

